◇連作対策☆作付の覚え書き◇
連作について考える
連作障害をネットで検索すると見解がサイトによって異なるのです。
さらに調べて気づいたのですが、環境が異なるから結果も違うんですね。
それでも同じ見解を拾い出し、次の作付けを考えてみます。
ユリ科は連作OK!それ以外は、同じ場所に同じ野菜を植えてはダメ。
うちの畑のユリ科はネギだけ。それ以外を黄色↓で示しました・・・ほとんど全て。
そして特に気を付ける品種はナス科。
ナス科は連作に弱いので3年以上空ける。
↓朱色がナス科です・・・これもほとんど。
これでは次に植える野菜が無いのでは?そこで連作障害を回避する手段を調べてみると輪作が一番で、
その基本形は、
イネ科⇒マメ科(葉菜・果菜類も可)⇒根菜類⇒ の順で植えるそうです。
そうするとナス科の次は、
大根(根菜)⇒とうもろこし(イネ)⇒いんげん(豆)、ほうれん草(葉菜)やブロッコリー(果菜) のような感じで3年空けると良いのでしょうか。
ということで、次は大根をたくさん食べるぞ~! 今日はここまで(鬼が笑いそうなので)。
◇目安◇ ※連作の影響度は畑の環境で変わります。